狭い1116サイズの浴室を1坪(1616サイズ)へ拡張リフォーム

ご要望

既設の浴室は1116サイズ(幅1,100mm×奥行1,600mm)と狭く、足を伸ばして入浴することができませんでした。

将来の生活を考え、奥様の介護もしやすい浴室にしたいとのご要望をいただきました。

施工前

ご提案

足を伸ばしてゆったり入浴でき、介助もしやすい浴室にするには、最低でも1坪サイズ(1616サイズ・幅1,600mm×奥行1,600mm)のユニットバスが必要です。

そこで、洗面所にあった洗濯機を別の場所へ移設し、そのスペースを浴室へ取り込むプランをご提案しました。
また、この機会に洗面台も新しく交換し、洗面室全体が使いやすくなるよう計画しました。

工事中

浴室と洗面所の間仕切り壁について構造を確認したところ、撤去可能な部分であることを確認しました。必要な補強も行い、安全性を確保したうえで施工しています。

限られたスペースを最大限活用できるよう、構造上問題のない範囲まで解体・拡張し、少しでも広く快適な空間となるよう工事を進めました。

完了
無事に1坪サイズ(1616サイズ・1,600mm×1,600mm)のユニットバスを設置することができました。

以前とは比べものにならないほど広くなり、足を伸ばしてゆったり入浴できる快適な浴室へ生まれ変わりました。

さらに、浴槽や出入口には手すりを設置し、段差のないバリアフリー仕様とすることで、安全性も向上しています。また、浴室暖房乾燥機を設置し、冬場のヒートショック対策にも配慮しました。

将来、奥様の介護が必要になった際にも十分なスペースを確保できるため、安心して長く使える浴室となりました。

お施主様からは「足を伸ばして入れるようになって本当に快適。思い切って広げて良かったです。」と、大変喜んでいただけました。